脳育コンパスで学ぶママの「リアルな声」をお届けします。

お話を伺ったのは、現在4歳になる男の子を育てているさとこさん。
管理栄養士の資格を持ち、公文の先生として3歳以上のお子さんの対面指導もされているママです。

そんなさとこさんが、お子さんが生後6ヶ月のときに脳育コンパスと出会い、4年経った今も学び続けている理由とは?

まずはぜひ、動画でさとこさんの言葉を直接聞いてみてください。

 

「このままで、本当にいいのかな?」育児が順調だからこその不安

さとこさんが脳育コンパスに入会したのは、2022年4月。
お子さんがちょうど生後6ヶ月の頃でした。

当時、夜泣きに悩まされていたわけでも、育児が大変で追い詰められていたわけでもなかったそうです。

それでも、ふとした瞬間に不安が襲ってきたと言います。

「このままで本当にいいのかな?」
「子どもは好きだけど、そもそも”遊ばせ方”がわからない……」

これ、実は多くのママが感じている悩みなんです。

育児書には「たくさん遊んであげましょう」と書いてあるけれど、具体的にどう遊べばいいのかは、誰も教えてくれない。

さとこさんも「今からできることは何かないかな」と、習い事を探し始めました。

「積み木は”倒す”ことから始まる」という衝撃

習い事を探す中でさとこさんが大切にしていたのは、「親自身も楽しく参加できること」でした。

そんなとき目に留まったのが、脳育コンパス。
そこで語られていた、ある一言に衝撃を受けたそうです。

「積み木って、積んで遊ぶものだと思っていたんですけど、遊びの入り口としては倒すことから始まると聞いたとき、『あ、そうなんだ!』って。積むだけが遊びじゃない、倒すことも遊びになるんだ、というのが一番衝撃的でした」

習い事に通わせれば、プロから教えてもらうことはできる。

でも、親が自信を持って、子どもに遊びを教えてあげられるようになる。
そんな学びの場はなかなかありません。

「ここならいろんな遊ばせ方が学べるかもしれない」。
そう感じたさとこさんは、脳育コンパスへの入会を決めました。

2〜3歳で語彙力が大きく伸びる

生後6ヶ月から脳育を実践してきたお子さんには、どんな変化があったのでしょうか。

①「めちゃめちゃ喋るよね」と言われるほどの言葉の発達

最初は言葉の発達がゆっくりに感じられたそうです。
喃語(なんご)も、「ママ」「パパ」といった言葉も、なかなか出てこなかったと言います。

それでもさとこさんは、脳育コンパスで学んだ語りかけをコツコツと続けました。

すると2〜3歳頃に、語彙力が一気に爆発。

今では周りから「めちゃめちゃ喋るよね」と言われるほどで、自分の気持ちもたくさん言葉で伝えられるようになったそうです。

「早い時期から関わっていたことが、すごく良かったんだなって実感しています」

言葉が出る前の時期の働きかけは、すぐには結果が見えません。
でも、その積み重ねが後から大きな花を咲かせる。

さとこさん親子は、それを体現してくれています。

② ギャーッとなっても、5分で気持ちを切り替えられる

もうひとつの変化が、感情の切り替えの早さ。

ある日、ショッピングモールで疲れ切ってしまい、限界を迎えたお子さん。
ですが、脳育で学んだ関わり方を実践したところ、

「本当に5分もかからないうちに切り替えられて、パッとお店に戻れたんです。小さい頃からやってきたからこそ、今ここに繋がっているんだなって、めちゃくちゃ体感できています」

癇癪(かんしゃく)への対応は、多くのママの悩みの種。
関わり方を知っているかどうかで、日常のストレスは大きく変わります。

ここに出会っていなければ、うつ状態になっていたかもしれない

さとこさんのお話で印象的だったのは、変わったのはお子さんだけではないということです。

入会のきっかけは「子どもへの関わり方や遊ばせ方を学べたらいいな」という程度だったそうですが、今ではインストラクターとして在籍し続けています。

その理由を、こう語ってくれました。

「私自身がめちゃくちゃ変わっていけているのを体感しているんです。
子育て以外にも、人間関係や社会に出たときにも役立つことが本当に多くて」
「ここに出会っていなければ、ずっと引きこもって、もしかしたらうつ状態になっちゃってたかもな、という時期もあったんですけど……ここがあるから、支えになっています」

育児中のママは、社会から切り離されたような孤独を感じやすいもの。

顔を出せば温かく迎えてくれる仲間がいる場所があるだけで、心の支えになる。
さとこさんの言葉には、その実感がこもっていました。

一番の魅力は「仲間」

「脳育コンパスの良さを1つだけ挙げるとしたら?」という質問に、さとこさんは迷わずこう答えてくれました。

「本当に仲間がみんな温かくて。どんなことがあっても支えてくれるし、『大丈夫』ってそっと声をかけてくれたり、寄り添ってくれたりする」
「オンラインで会えるって本当に奇跡だなって思うし、リアルで出会ったとしても、ここまで心を許せて、頼りにできて、信頼できる人たちってなかなかいない。こんなに温かいコミュニティあっていいのかしら、って思っちゃうぐらいです」

脳育コンパスは、知識を学ぶだけの場所ではありません。

同じ想いで子育てに向き合うママたちが、お互いを支え合うコミュニティでもあるのです。

入会前の自分に声をかけるなら――「もっと早く決断した方がいいよ」

最後に、「脳育コンパスに入る前の自分に言葉をかけるとしたら?」と伺いました。

「ただ遊びを学びに来てるつもりかもしれないけど、すごく自分自身が変われるところだから。もっと早く決断して、たくさん脳育遊びをいっぱいした方がいいよって声をかけたいです」

遊び方を学ぶことは、親子の未来を変えること

さとこさんのお話をまとめると、

  • 生後6ヶ月、「遊ばせ方がわからない」という漠然とした不安からのスタート
  • 「積み木は倒すことから始まる」という視点の転換が入会のきっかけに
  • 語りかけの積み重ねで、2〜3歳で語彙力が爆発
  • 癇癪も5分以内に切り替えられる関わり方が身についた
  • そして何より、ママ自身が変わり、支え合える仲間ができた

「このままでいいのかな」と、ふと不安になる瞬間があるママへ。

その不安は、お子さんの未来を真剣に考えているからこそ生まれるもの。
そして、その不安を「できること」に変える方法は、ちゃんとあります。

ぜひ動画で、さとこさんの生の声を聞いてみてくださいね。

脳育コンパスベーシックセミナーのご案内

「うちの子に合った遊びを教えてほしい!」
「脳のしくみをもっと詳しく知りたい!」

そんなあなたに、脳育コンパスのベーシックセミナーをぜひおすすめします。

ベーシックセミナーでは、脳の5つの部位それぞれの役割と、その発達を促す具体的な遊び方をたくさんご紹介しています。記憶力だけでなく、感情のコントロール、集中力、言語能力、運動能力など、子どもの才能を総合的に伸ばす方法をお伝えしています。

子どもの自発性を大切にしながらも、脳科学の知識を活かして効果的にサポートする方法は、お子さんの可能性を最大限に引き出すための強力な武器になります。

子育ては毎日が挑戦の連続。でも、脳科学の知識があれば、子どもの行動の理由がわかり、適切な関わり方ができるようになります。

「なぜうちの子はこういう行動をするんだろう?」
「どうやって関わればいいんだろう?」

という疑問が、スッと解消されていきますよ。

たった15分×朝晩の関わりで、子どもの可能性は大きく広がります。
ぜひ一度、脳育コンパスのベーシックセミナーで、科学的根拠に基づいた子育ての世界をのぞいてみませんか?

オンラインセミナーの詳細・お申し込みは、こちらから。

お子さまとの素敵な子育て時間が広がることを、心より願っています。

本編の動画はこちらからご覧ください

第1話 脳が子どもの才能と心を育てるってどういうこと?

子どもの才能を無限に伸ばし、感情豊かで、心穏やかな子に育てることができる「脳育コンパス」とはどういう育児メソッドなのか。人生で一度だけ訪れる黄金期に脳を刺激することで、子どもの可能性はどのように変わってくいくのか?

第2話 なんで脳を学ぶ必要があるの?

1歳から脳が衰えていくってどういうこと?3歳までに脳の●●が80%完成するって本当?必要なのは、簡単な脳科学の知識だけ!脳について学ぶと、子どもの伸ばしたい才能を自在に伸ばすことができる!?

第3話 脳科学を日常の遊びに採り入れるには?

実は、家のなかにある身近なもので、脳科学を採り入れた遊びができてしまう?どんな遊びをすれば、芸術性の素養がある子、運動神経が良い子、感情豊かな子に育つのか、すべてが理解できるようになる。

第4話 脳科学で子育てが楽になる?

うれしいことも、辛いこともある、それが子育て。脳科学を学ぶと、困ったときの対応や身体の成長にあわせた対応もおてのものに。いま悩んでいる子どものいたずらも、実は可能性を伸ばしていくチャンスになる?